So-net無料ブログ作成

愛知は名電 [2006夏]

『蓋を開ければ結局名電』 なんですけどね

その蓋をこじ開けたのは名電自身でしたね。

こじ開けたなんてなまやさしいものじゃないかも。
「鍵を機銃掃射でぶっ壊した」ぐらいの勢いかも(笑)

今日もチャンスを掴んだら簡単には手放さなかったし

観戦した啓成戦、春日丘戦ではチャンスを自ら作り上げてた。

ヒット数は愛産大三河の方が多いのに
点差がついてしまいました…

さて優勝旗の授与

そして準優勝盾の授与

愛産大三河の松下くんは、この夏
この一週間の6試合にすべて先発して うち5試合完投。

今日は堂上の打球を腕に受けて一時手当を受けるという
アクシデントまでありながら、よくぞ投げ抜いたと思います。

打球の直撃を受けた後、
ボールをちゃんと1塁に送ってアウトを取ってから
痛みでうずくまって動けなくなった姿には感動…

ただ、松下くん以外のPにも活躍して欲しかった…かも…
(それにしても春日丘は多くの頼れるPをよく育てたかと…
あぁ、返す返すも惜しいかな…)

それから、愛産大三河は
主将のセカンドの平井くんが
皆を支えているのだろうなって強く感じました。

ピッチャーに気を配り、チームに気を配り
声をかけ…

いいチームでしたね^^


…にしても、松下くんがベンチで治療中、
メンバーの心配そうな表情が目に焼き付いて離れません。
不安だったでしょうねぇ…

応援も素晴らしかった!
名電の大々的な吹奏楽を含んだ華やかな応援とは対照的な応援!
声で攻める応援!地を這うようでした。

特に3番廣田くんの応援歌「ヒロタ~、ヒロタ~」が耳について離れません^^

3年生、お疲れ様でした!
新チーム頑張ってください!


コウさん が、「堂上もやっぱり人の子なんだ」

って書いてらっしゃったのには笑っちゃいました。

今夏一本のホームランもありませんでしたし
今日はエラーがあったし、打撃に関しては松下くんの勝ちでしたしね。
(四球、ショートゴロ、P強襲ゴロ、三振)

でも私は 堂上の変わり様には少々感動しておりました。

以下勝手な憶測ですが^^;

昨夏、昨秋とも、「自分が」という思いが強く
自分がこれだけ頑張ってるのになぜチームがついてこない?

そんな思いが見え隠れしてるように感じていたんです。

が、この夏はそれをすべて捨てきって
すべてに優先してチームの勝利にすさまじい執念を燃やしていたのには

これは…
この子は、プロへ行ってもチームに必要とされる子になるんだろうな

と…。

たまに試合で見るだけでしたが2年近く堂上を見てきて

「球児の成長」を感じられて、それはそれで幸せでした^^

はい。技術的なことは一切分からず、申し訳ないですが(爆)

甲子園でもその執念を見せてください。
余程のくじ運の悪さでもない限り、私は去年より希望が持てる気がするんですが
甘いかな…?^^;

 


nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(2) 
共通テーマ:スポーツ

愛産大三河のこと [2006夏]

愛産大三河 2 0 0  4 0 0  2 0 0 =8
豊 田 西 2 0 2  1 0 0  0 0 2 =7
 愛産大三河 : 松下竜 
  豊  田  西 : 柘植-上杉 
 

こちらも、激烈な試合でした。

ちょっと第一試合を引きずってしまって
呆然としていたところもありレポはいずれできれば…


ただ、明日の決勝を前に愛産大三河のことで
気づいたことを…

当たり前のことなのでしょうか?

キャッチャーがマスクを投げ打ってボールを追いかけてまた戻った時に
必ずバッターがマスクを拾ってキャッチャーに渡してあげること。

相手キャッチャーがファールチップを腕に当て激痛で倒れ込んでいる時に
スプレーをかけてあげること。


私には愛産大三河のその気配り、心の余裕が
強さの根底にあるように思えました。

きっちりと正確な守備がそこから生まれているような…
またまた、すごく感覚的な話で申し訳ありませんが…

2年前の神宮で駒苫の試合を観た同じような場面を思い出しました。
相手ピッチャーがマウンドで負傷した時に、一番に駆けつけたのが
駒苫の1塁コーチでした。


明日はそのことも心に置いて試合を見守りたいと思います。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

愛工大名電×春日丘(2006/07/30 準決勝 岡崎市民) [2006夏]

愛工大名電  1 0 0  0 0 2  0 0 5  =8
春 日 丘 0 0 0  0 1 3  2 0 0  =6
 愛工大名電 : 佐々木-堂上-高須-桑幡-草深 
 春 日 丘 : 龍 

第一試合

→やせぶーさんのレポがこちらにあります!
私は…冷静なレポできず…すみません…


ゆえあって、縁あって、春日丘を応援していました。

春に、同朋と対戦し、
その時にはとても不安定で同朋に打ち込まれた龍くんが
今日はとてもしっかりゲームを作っていて
ピンチを何度も切り抜け、堂上とも正面から勝負し

昨日の東邦戦でも見せたであろう粘りで
逆転し

9回表、名電の攻撃2アウトまで、
3点リードの春日丘の勝利を確信していました
(たぶん、ほとんどの人たちが…)

でも、少なくとも名電のベンチだけは 異世界だったのですね?

執念。

啓成戦の時も感じたけれど、今日は強烈に、燃えるように
それを見せつけられました。

発端は今日も堂上。

去年の県下無敵だった名電よりなんだか怖い…

あぁ、だめだ…
まだちょっと気持ちが浮上できないです…

 そう…一人とても気になった選手のことを!
春日丘15番金原くん

スタメンじゃないんです。

3塁コーチャーボックスにいた金原くん。
とってもとっても大きな体で
遠いから声は聞こえないけど
きっといっぱいいっぱいメンバーに声を掛けて
それも、ジェスチャーいっぱいで

攻撃から守備につく時も
審判から礼儀正しく受け取ったボールを持って
マウンド下で龍くんを待ってる。

絶対、なくてはならないメンバーだろう…て
思いました。

うーん…
やっぱり悔しい…

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

明日の準決勝の前に [2006夏]

7月27日の熱田を…



暑い日でした。前日より、少し風はあったかな…



この日は普通の平日の熱田。
でも、第一試合の享栄×桜丘はもうちょっとたくさんの人。
名古屋の私学四強の人気の高さを感じました。



本当にありがとう。
星城。そして同朋!!

さようなら。2006年夏の熱田。
開会式の時は一面の緑だった外野の芝生が
レフトとセンターとライトの守備位置のところだけ荒れてるのが分かりました。



秋、また来れますように。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

三重と岐阜 [2006夏]

このブログ、簡単なアクセス解析をしてるんですよ^^

たとえば、何人の方がいらっしゃってくれたかな?とか
何県の人が一番多いかな?とか(もちろん愛知です^^)
それから、
Yahoo!とかの検索エンジンを使って来てくださった方は
どんなキーワードからかしら?とか

で、
どのキーワードが一番多いかと言いますと

「梅村学人」

はい。甲子園行きをすでに決めている三重高校のエースです。

あの~え~っと 私、昨秋の東海大会で2試合見ただけなのに~
って感じですけど(笑)

でも、ずっと気になってはいました。

長身、投手体型、ポーカーフェイス
なかなかのハンサムボーイ

あっはっはっは(≧∇≦)

私が分かるのはそれくらいですけどね(笑)
なんでもMAX145キロとか。

昨秋の東海大会では尾藤投手の岐阜城北に敗れましたが
今夏の三重では決勝でも完封
なんだか、秋よりずっとたくましくなった梅村くんを見られるのかと思うと
楽しみです^^

そして、三重高校にはもう一人岸江聡士くんというサイドスローのピッチャーがいまして
こちらもプロ注目の選手とのこと。

是非是非三重高校には甲子園の舞台でがんばってほしいです^^


そして、岐阜はあの魔のゾーン(春の優勝校と秋の東海大会出場校3校すべてが入ったゾーン)を
勝ち抜いたのは県岐商でした。

岐阜城北にもがんばってほしかったし
岐阜中京の高森くんにも一度甲子園の土を踏んでもらいたかった。

が、2校を破った県岐商、こりゃぁやるっきゃない!
ってことでしょうか!

明日、愛知と同じ準決勝です。

さて、岐阜も楽しみです!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

森越君がんばれ! [2006夏]

asahi.comのこの記事読んで またウルウル…

啓成森越君の言葉

そう、私も思った。あの日、堂上の気迫のが勝ってたよ。

でも待ってます。絶対期待してます。

「でも、いつか必ず追い越して見せます」

楽しみにしてますから!

よしよし、これでまた、
この先、生きていく楽しみがまた一つできたぞ(^_^)v

 

それから、やっぱりショートゴロが少なかったのは
水野くんが攻めあぐねてたんですね。
難しいことは分からないけど、やっぱりそうなんですね。


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

なんて熱い!愛知の準々決勝! [2006夏]

お昼休み。

中日新聞サイトの「高校野球愛知大会 速報」を
それはもう、ハラハラしながら、ドキドキしながら
もう、どうなっちゃうんだろうって思いで見つめていました。

なんて試合なの!

なんて激闘なの!

熱田も。岡崎も。


 桜丘 4 - 5 愛産大三河 (延長12回)
 杜若 2 - 3 豊田西
 愛工大名電 7 - 0 星城 (7回コールド)
 東邦 7 - 8 春日丘 (延長12回)
 

以下、kuronekoの独り言…

東邦は、昨秋に見た時もそれほど怖いチームに見えなかった。
春もベスト8を逃し…
なのに、こんなにねばり強いチームを作り上げてくる。
やっぱりすごい。
これは…エースも残る秋。どんなチームになってるんかしら。


そしてその東邦に負けなかった春日丘。
すごいっ!すごい!

星城はエース青山くんが連投を避ける。
今日、投げたかっただろうな とも思う。

昨日、あんなに享栄を叩いた桜丘を
愛産大三河が抑える。
でも、三河のエース松下くん、ずっと先発で…
大丈夫なんだろうか…
春に見たあのキレのある素晴らしい投球
大丈夫なんだろうか…


豊田西はなんという劇的な
サヨナラホームランなんて…

あるんですね…こんなこと…

 

で、ですね…
Fさんっ!
よかった~^^
応援します。見に行きますと言いながら
まだ、一試合も見てなくて。
もう、ハラハラドキドキ。
Fさんの活躍にも小さくガッツポーズしてましたよ(^_^)v
って、Fさんが今頃こんなところを見てる訳ないんだけど(笑)
どーしても言いたくて(笑)


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

同朋×星城(2006/07/27 5回戦 熱田) [2006夏]

同朋  2 0 0  0 0 0  0 0 0 = 2
星城  3 0 0  0 0 0  0 0 x  =3
 同朋 : 前田 
 星城 : 青山 

同朋寄りレポです
 

1回の表 
同朋は
2番坂田くん、3番酒井くんがセーフティを決め1,2塁としたところで
4番西山くんがレフト前ヒットで1点
5番前田くんがセンター前ヒットで1点
奇襲攻撃が成功しました。

1回の裏
同朋の前田くんの立ち上がり、制球がままなりまならず、
四球
挟殺プレーにミスがあったところへ 
星城青山くんのレフト前ヒットで1点
続く黒川くんレフト前ヒット。
その後、四球押し出しで2点与えてしまいます。


しかしその後は全く動きません。

とにかく、同朋は星城青山くんを打てませんでした。(三振10)
2回以降ヒットは内野ポテンヒットが1本のみ。 (かな?)
当たっても星城の守備が堅く(特に星城ショート近藤(淳)くんは、うまい!)
塁に出ることができません。四球も1のみ。


いや、2回以降、同朋前田くんも立ち直りました
そして何度ピンチを切り抜けたでしょう!
時に牽制ミスがあったりエラーもあったりしました。
が、その都度その都度ピンチを切り抜け星城の得点を許しませんでした

同朋の守備
今日は3塁の近藤くんの守備に目を見張りました。
すごかった。
そしてセンター坂田くんはフェンス際の難しい当たりを難なくキャッチ。
すごい!

そして、そのまま最終回へ…。


同朋の3年生、お疲れ様でした。
初シードは相当のプレッシャーだったと思いますが
同朋にはたくさんたくさん、元気をもらいました。
ありがとう!

そして最後の打者は前田くんでしたね。

これって、きっと、神様が「これからだ!がんばれよ!」って
言ってるんですよ。
前田くん、来年も同朋をがしっと引っ張っていってくださいね!

本当にいいチームでした!ありがとう!


そして星城
もう、青山くんの力と 守備の堅さをしっかりと見せてもらいました。
青山くん、本当によかったですね!夏に間に合って^^

応援も野太い声が迫ってくるようで怖かったです^^

ぜってぇ!頑張ってくださいね!


nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

同朋の夏は終わりました [2006夏]

星城 3-2 同朋


試合終了後、同朋の主将達が千羽鶴を
星城に託しに行きました。

泣きながら。

星城の選手達と抱き合って。

同朋の選手達、スタンドから見るとそんなに大きく見えないのに
がっしりして、大きくて
ああ、こんなに鍛えていたんだな。
こんなに鍛えてきたから、ここまで来れたし
こんなに悔しいんだよな…


いろいろ思ったら、もうたまらなくて
帰りの地下鉄からもう、帽子を目深にかぶってずっと鼻をすすって
今、涙涙です。


Mくんのお父さん 先日は
そして
今日は、Hくんのお母さん 

声を掛けて頂いてありがとうございました。

息子さんたちのおかげで この春、夏は
素晴らしい季節になりました。

素晴らしい息子さんたちに感謝、感謝です。

ありがとうございました。

 
同朋のシートノック

今日の熱田も暑かったです。
私にとってもこの夏最後の熱田となりました。


nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

愛工大名電×愛知啓成(2006/07/26 4回戦熱田) [2006夏]

愛工大名電 0 1 0  1 0 4  0 1 1 = 8
愛知啓成   2 0 3  0 1 0  1 0 0  =7
 愛工大名電 : 佐々木-堂上-高須 
 愛知啓成 : 水野-野口 
【本塁打】 愛知啓成 : 森越,山下 

さてさて、さぁて、
皆さんが喉から手が出るほど見たかったゲームですよね?

私も試合前からもう、こんなカードを見られるなんて
ってワクワクドキドキ(笑)

でも、すみません。
悲しいかな そんなにお伝えできる技量がなくて…(>_<)
すみません…

どうやってお伝えしたら、上手く伝わるんでしょ
うーん…

スコアブックをそのまま載せたいぐらいですが^^;
うーん、時間もないので今日はすっ飛ばします(>_<)
すみません…

 


5回まで、「あぁ啓成に決まりだな」
そう思っていました。4点リードでしたから。

投手も啓成水野くんは落ち着いていましたし
名電は先発佐々木くんから 救援に入った堂上も苦しんでいました。
(堂上の球はメチャ速くて球場からはうぉぉってこえが上がってましたが…)

啓成は
初回、森越君にツーランが出るし
3回には
間瀬くん、野口くん、大西くん、山下くん、水野くんとヒットが続きますし
5回には山下くんソロホームラン

かたや名電は5回まで
堂上、小澤くん、石黒(雄)くんにはヒットが出て(2点)は取るものの
啓成水野くんに、上手くかわされている感じでした。

が、6回からがらっと状況が変わります。
啓成水野くんが堂上、石黒(元)くんに打たれ2失点 交代
水野くんから代わった野口くんも 名電小澤くんに3塁打を打たれ
この回4失点してしまいます。

ここから、
名電の執念はすごい そう感じだしました。

特に堂上の先の塁を取りに行く気持ちの強さ。それを一番感じたかな…
もちろん、スチール、タッチアップ、…技術的なこともありですが

8回、四球で1塁に向かう途中、堂上が大声で叫んだのです。

「げんとっ!!頼むぞっ!」

次の次の打者、石黒元都くん、2年から
一緒レギュラーを張り、一緒に2度の甲子園の土を踏んできた石黒くんに。

あっ、堂上が違う。そう思いました。

2年の頃とも昨秋とも堂上が違う。

石黒(元)くんはその堂上の声にきっかり答えて
堂上をホームベースに返すヒットを打ちました。

名電は7回から1年生高須くんをマウンドへ送ります。

四球は多いのですが 啓成は高須くんを打ち込めず 試合は終わりました。

ほんっと高須くんは四球が多くて
隣の名電ファンのおじさまが「なんでだ、交代させろ~、」とかブツブツ…

でも周りの内野手が声を掛けたり、頭をコンとこづいてリラックスさせたり^^
あぁ、ベンチもこの先ずっとを見据えてこの子に託してるんだなって思いました。


すみませんねぇ、上手くお伝えできず…

とにかく
素晴らしいゲームを見せてもらいました。

また思い出したことがあれば追々…

 

そうそう、このゲームが始まる前の一つの喜びは

あぁ、啓成森越君の守備が見られる!

それでした。

が、今日は森越君のさばいたショートゴロは2度ほどしか見られませんでした。

以前観た試合など、7つも8つも森越君がさばいていたのに…

これって、これって何かあるんでしょうか?

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。